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《夢の大学生活のはずが・・・》
こんばんは。ベタコです。今日もタッキーに抱かれるためだけに生きてます。毎日、意識して体洗ってます。
今回は、私自身が体験した怖い恋愛話を。
その時、私は18歳。関東に出てきてまもなくの時です。
いわゆるピチピチの大学1年生ってやつであり、かつ、水もはじく生粋の女子大生ってやつです(あ〜、マジで、なつかしいわぁ)
幼少期、ほんのちょっと空気のいい場所で育った私は、その時まだ異性、すなわちオスと付き合ったことがありませんでした。もちろん手もつないだことはないし、ましてやキスなんて、とてもとても「おてもやん」って感じでした。
テレビドラマでキスシーンを見るたびに、
「どうしてこの人たち逮捕されないのかしら。こんなにハレムチなことしちゃって」
と、本気で彼らの余生を心配したものです。
そんな私、大学に入るや否や、「7.8割方ナンパだろ」的な怒涛のサークル勧誘攻撃を受けたりいたしまして、もう、異性、すなわちオスのみなさまに免疫のない私といたしましては、
「え、え〜っ。私、実はモテる? これって本当にモテちゃってるのかしら? うへ〜」
と、勘違いも甚だしく、それでいて「知らぬが仏」的な幸福感に包まれた生活を送ったりしておりました。
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