占いではない恋愛相談所 アンケート結果分析による恋愛テクニック!ホーム
 .

■ 本当にあった怖い恋愛話 (ベタコ) その2

《高校時代の私なんて、すごいんだから・・・》

はい。
純粋無垢なワタクシ。高校時代、時間があれば英単語を暗記してた私。夜、寝る前には必ず日記を書いていた私。日記の題名は「後悔しない自分」だった私。そんな、のび太君の解答用紙ばりに真っ白な私、うっかりすっかり騙されちゃいました。

それはテニスサークルの先輩でした。もう、何というかあまりにも典型的過ぎて、どノーマル過ぎて、何なんですけど、そこは免疫のなさがなせる業。巧みの業。もはや、
リフォーム詐欺なんてどこ吹く風ばりに騙されちゃいました。

テニスサークル3度目の帰り道で、いきなり
キスですよ。もう、殺人級のドッキリですよ。

そりゃあね、今考えればね、完全に遊ばれてるって分かりますよ。もう一目瞭然ですよ。明らか過ぎですよ。今だったらね!

でもね、悲しいかな。免疫のなさってホントに怖いねぇ。
私、突然キスされて、慌てて目つぶっちゃったりして、気がついたら
両手はお祈りポーズですよ。
分かります? 「ユリア」のあれですよ。「武論尊」のあれですよ。
何、勝手に瞬間クリスチャンぶってんだよ! ってあの頃の私にツッコミたくって、もうバク転したいですよ。

でも、
星のカービィばりにクリアハートの私ったら、体の中はもうアッチッチですよ。
もうねぇ、あることないこと考えちゃって、


「あぁ、どうしよう、今日、私、家掃除してないよ。昨日食べかけのドンタコスとか枕元に置きっ放しだよ」


とか、勝手にシナリオライターベタコになっちゃってるわけなんですよ。

はぁ。情けなや。情けなさ過ぎて、母親に謝りたい(何で?)

1 2 3 4 5 6 次のページへホーム


Copyright (C)2006 みんなで学ぶ恋愛塾 All Rights Reserved.