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《え? ここアミューズメントパークですか・・・》
そりゃあね、今、考えればね、
「ここまで明確に遊びの意思表示するなんて、逆に武士だな」
とか、野郎分析もできますよ。
でも、その時の私には無理。無理すぎ。鼻の穴にスイカ入れるくらい無理。
だって、本気で好きになってもらってるってカン違いしてるんだからね!!!
(悪い、少し泣く byアクマ)
もう、パニックですよ。え? 何で、何でこんなところで待ち合わせなの?
意外に、おいしいラーメン屋とかが、どこかに隠されているのかしら? なんて。
もう、それから11時までの待ち時間が、長い、長い。そりゃあ、そうだよ。
目の前を何組ものカップルがホテルンに入っていくんだもん。
そのたびに、「こ、この人たち。この中で、な、なにをやろうとしているのかしら」ともう脳内は爆発ですよ。
しかも、「何やってんの、こいつ」みたいな顔で、カップルからジロジロ見られるし。
まぁ、無理ないよね。私、ホテルの入口を監視するような場所に立ってたから。若手の私服補導員かっつーの!
で、約束の5分前くらいに来ましたよ。ボーイ。
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